著者: 伊坂幸太郎
出版社: 新潮社
サイズ: 文庫
ページ数: 485p
発行年月: 2006年07月
流行り物ですねw
映画化されたんで読んでみようと思ったわけです

オフィシャルサイトhttp://jyuryoku-p.com/
伊坂幸太郎の本は初めてです。
他には
■アヒルと鴨のコインロッカー
■陽気なギャングが地球を回す
■モダンタイムス
などがありました。
映画化されたくらいですから、かなり期待してます

2冊目は
著者: 横山秀夫
出版社: 祥伝社
サイズ: 文庫
ページ数: 395p
発行年月: 2007年02月
全く予想が付きませんw
よくわからないんですけど、この前読み終わった「ジウ」(著者:誉田哲也 )の解説に横山さんの本のことが書いてあったんです。
それでちょっと興味を持ちまして買いました。
横山秀夫の作品は
■クライマーズ・ハイ
■半落ち
■震度0
などがあります。
クライマーズハイと半落ちは私も知ってます。
両方とも映画化されたはず。。。見てないけど(汗)
どんな小説なのか楽しみです

話は変わって「ジウ」なんですけど、かなり面白いです。
警察小説を読むのは初めてだったんですけど、こんなに面白いとは知りませんでした。
ジウでは女性が活躍します。
はじめは基子に共感してましたが、途中から嫌いになり、そしてラストはせつなくなりました。
途中ちょっと残酷な場面もありましたけど、そこをクリアできれば大丈夫ですw
とにかく面白かった。
ジウ(1)
ジウ(2)
ジウ(3)
時間がある方は是非どうぞ

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