読みました。
「あれ?これで終わり?」とページをめくりました

模倣犯を読んだ直後だったのでそう感じたかもしれません。
確かにラスト1ページは兄の様子が手に取る様にわかります。
そこで胸につまされるものがあるんですけど、その後が・・
終わりかい!
と思ってしまった。
想像力の無さがそう感じさせたのでしょうか。
どんな理由があれ、犯罪者に対する世間の目は厳しいです。
血が通ってるというだけで関わりあいたくないものです。
自分が犯罪を犯したわけじゃない、だけど、自分の家族までもが世間から白い目で見られるようになる。
これは世間を責めることはできません。
私は犯罪者に同情出来ないので感動も薄らいだのかもしれない。
どんな理由があろうとも人様の命を奪うことは許されない。
犯罪者の家族もまた被害者となるのです。
どんなに時間が経とうとも許されるものでもないし、忘れることは出来ないのです。
、、、うむ、、しかしこれは映画の方がいいのかも。
映画のラストがどうなってるのか気になるところですね。
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