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2009年05月31日 (日) | Edit |

著者: 伊坂幸太郎
出版社: 新潮社
サイズ: 文庫
ページ数: 485p
発行年月: 2006年07月

流行り物ですねw
映画化されたんで読んでみようと思ったわけですjumee☆faceA168
オフィシャルサイトhttp://jyuryoku-p.com/

伊坂幸太郎の本は初めてです。
他には
アヒルと鴨のコインロッカー
陽気なギャングが地球を回す
モダンタイムス

などがありました。

映画化されたくらいですから、かなり期待してます

2冊目は



著者: 横山秀夫
出版社: 祥伝社
サイズ: 文庫
ページ数: 395p
発行年月: 2007年02月

全く予想が付きませんw
よくわからないんですけど、この前読み終わった「ジウ」(著者:誉田哲也 )の解説に横山さんの本のことが書いてあったんです。
それでちょっと興味を持ちまして買いました。
横山秀夫の作品は

クライマーズ・ハイ
半落ち
震度0

などがあります。
クライマーズハイと半落ちは私も知ってます。
両方とも映画化されたはず。。。見てないけど(汗)
どんな小説なのか楽しみです


話は変わって「ジウ」なんですけど、かなり面白いです。
警察小説を読むのは初めてだったんですけど、こんなに面白いとは知りませんでした。
ジウでは女性が活躍します。
はじめは基子に共感してましたが、途中から嫌いになり、そしてラストはせつなくなりました。
途中ちょっと残酷な場面もありましたけど、そこをクリアできれば大丈夫ですw
とにかく面白かった。
ジウ(1)
ジウ(2)
ジウ(3)

時間がある方は是非どうぞ










テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
2009年05月03日 (日) | Edit |


宮部みゆきの「火車」を読み終えて「もういっか。。宮部は・・」と思いこの本にしました。
「火車」は現代社会の問題でもあるクレサラローンに陥った女性の話。
途中までは良かったのですが、続きが見たかったですね。
あのラストは物足りないです。
そんな訳で今回は宮部さんの作品はお休み

以前に本屋さんで「ジウ」を見かけて一番最初に思ったのが「チェジウ」w
チェジウちゃんとは全く関係ないんですけどね・・当たり前ですけど。

まだ途中までしか読んでないんですけど、この「ジウ」とはもしかしたら犯人の名前かもしれない。
しかも本名なのかどうなのかもまだ謎。
この本は三巻まであります。





誉田哲也さんの本を読むのは初めてです。
ストロベリーナイト
武士道シックスティーン
月光

などいろいろ出てるみたいですけどすべて知らない作品です

たまに違った著者の作品を読むのもいいですね。
いつも同じ人ばかりでしたから。

ジウは暫くかかりそうです。
なんせ3冊ありますから。








テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
2009年03月29日 (日) | Edit |





また宮部みゆきです

「日暮し」が面白かったんでついつい・・・。
「日暮し」はほんとに面白かったです。
上中下と3冊もあったんですけど、あっというまでした。
「ぼんくら」を読んでからの方が絶対に面白いと思います。
宮部みゆきの時代物は読みやすい。

浅田次郎の「壬生義士伝」は面白かったんですけど、他のものがちょっと・・。
どうにもラストがすっきりしないんですよね。
「憑神」もよくわかんない状態で終わった感じです。
・・私だけだと思うけど

それでまた宮部みゆきです。



「長い長い殺人」は去年DVDになってたみたいです。



また明日から楽しみです。



テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌
2009年03月08日 (日) | Edit |
はまってます。

宮部みゆきの「日暮らし」




今は「中」を読んでる最中です。
「ぼんくら」の続編なんですけど、次から次ヘと事件がおきて読んでいても飽きないです。

宮部みゆき良いですねぇ。
模倣犯は長すぎてはまれなかったんですけど・・もう一度読む機会があれば読んでみようかな。
・・と思ったら古本に売ってしまってた
ばかだあ・・へこみ

関係ない話だけど、みなさんが作った絵文字って凄く上手。
勝手に使わせてもらっていいもんなんだろうか。
使ってしまったけど(汗)




テーマ:お気に入りの本
ジャンル:本・雑誌
2009年02月21日 (土) | Edit |
楽天ブックスで送料無料しかも2/23まではエントリーでポイント10倍です



丁度本を読み終えたんで買いました。
今回も「宮部みゆき」です。

あ・・・本の感想も書いてないや(汗)

宮部さんの「ぼんくら」を読み終わったんですけど、読みやすくて面白かったです。
終わり方がいいです。
最後に出てきた女性・・この女性は・・・むふふ・・って感じです。
それで続編とされる



を買いました。
上・中・下とあるんですが今回は上のみで。
ポイントで買いました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

浅草の似顔絵扇子絵師が殺された。しかも素人とは思えない鮮やかな手口で。「探索事は井筒様のお役目でしょう」―。岡っ引きの政五郎の手下、おでこの悩み、植木職人佐吉夫婦の心、煮売屋のお徳の商売敵。本所深川のぼんくら同心・平四郎と超美形の甥っ子・弓之助が動き出す。著者渾身の時代ミステリー。


この本に出てくる登場人物は「ぼんくら」にも出てるんです。
だから余計に読みたくなって。

実は「火車」と迷ったんですけどね。


・・・・値段で決めましたw


送料無料は3/31までなんで暫く本は楽天ですね。
1冊でも無料は嬉しい


テーマ:購入/売却書籍
ジャンル:本・雑誌
2009年01月24日 (土) | Edit |

壬生義士伝(上)


壬生義士伝(下)



浅田次郎の「壬生義士伝」を読み終わりました。
新撰組の一人吉村貫一郎の一生を書いています。
「守銭奴」と呼ばれながらも家族を思い続けてる姿はほんとに感動です。
時代物を読むと、生活は貧しくても心は豊かだったんだなあって思います。
今の時代物があふれ、そのせいで人を思う気持ちが薄らいで来てるような気がしてなりません。
特に家族に関しては。
不倫があり、DVがあり、育児放棄があり・・いったいどうなってるんでしょう・・。
この小説を読むと自分の夫がこのような人であればどんなに幸せだっただろうと思ってしまいますw
そして吉村の子供の立派な姿・・。
これにも感動です。
この本は必ずウルッとします。
お勧めですね。





最近放置気味ですけど、、一応元気でやってます。
一応・・。
この1週間疲れ果ててました。
今日も寝てばかりの一日でした。
何もする気が起きません。
気分転換するにも寒いし、雪は降るしで・・・。

運動もしてません。
ダメですなあ・・・。
そのうち元気になったらやろうと思ってますけど。
今は充電期間だと思ってます。


テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌
2008年11月16日 (日) | Edit |

by 楽天的通販生活(*^^*)
昨日久しぶりにゆっくり本屋さんに行ってきました。

そしてとうとう浅田さんの「壬生義士伝」を買いました。

何年も前からみんなに薦められていたにも関わらず昨日買いました

浅田さんの時代物は面白いと思います。

以前読んだ「輪違屋糸里」も面白かったです。
輪違屋糸里は女性が主役なんです。
ドラマにもなりましたけど、、、やっぱり本が面白いです。

今回買った壬生義士伝は新撰組の話と聞いてます。
きっと男の中の男が登場するんでしょうね・・・期待してるんですけどねw

時代物では藤沢周平さんの本も好きです。
時代物って慣れるまでが大変。
けど読み始めていくと「かっこいい・・」と思います。
こんな男性はもうすでに存在しないんでしょうね・・。
女性もかw

そして宮部みゆきさんの「ぼんくら」。
これも時代物かな。
宮部さんの時代物はなんていうか・・とてもわかりやすくて読みやすいんですよね。
時代物って感じがしないし。

そしてどうしてもはずせなかったのが重松さんの本。
最初は「その日の前に」を買おうと思ってたんですけど内容が少し私には重いかなと思って辞めました。
基本的に誰かが死ぬというのは嫌なんです。
ドラマでも本でもハッピーエンドが好きなんで。
この「哀愁的東京」はどうかな。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

進藤宏。40歳。新作が描けなくなった絵本作家。フリーライターの仕事で生計を立てる進藤は、さまざまなひとに出会う。破滅の時を目前にした起業家、閉園する遊園地のピエロ、人気のピークを過ぎたアイドル歌手、生の実感をなくしたエリート社員…。進藤はスケッチをつづける。時が流れることの哀しみを噛みしめ、東京という街が織りなすドラマを見つめて―。「今日」の哀しさから始まる「明日」の光を描く連作長編


と書いてありました。
楽しみです。

明日からまた通勤の時に読もうと思います。
さて・・どれから読もうかな。
そう考えるだけでもワクワクします



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